携帯端末をもちいて分包紙を撮影することで、文字認識(AI-OCR)を使った配薬チェックを行うことができます。またご利用者様毎の外用・頓服薬の在庫管理が可能なサービスです。薬局に便利な往診同行時の機能やドクター、ナースとの情報共有機能もついています。
インターネット環境および配薬照合に必要なカメラ機能の付いたスマートフォンorタブレット端末をご用意ください。
可能です。施設様側では一括で管理することが可能です。
施設管理者様用のPC用管理画面にて登録を行うことが出来ます。
登録方法は、管理画面のマニュアルにて確認いただけます。
ログインIDは施設管理者様にお問い合わせください。
パスワードは施設管理者様にてPINリセットすることが可能です。
なお、PINリセット後は「0000」入力後に、任意の番号をご自身で設定いただけます。
※PINコードに利用不可の番号:4桁が同じ番号(例)1111、9999
ログイン画面下部の「カメラ再起動」ボタンを押してリセットしてください。解決しない場合には、端末・ブラウザのOSを最新にして再度お試しください。
セキュリティの観点から、無操作の状態で14時間経過すると自動的にログアウトとなりますので、改めてログインしてください。
どちらも定期薬の配薬チェックに利用します。
内服薬認証:食札などにつけたQRと分包紙の印字を照合します。
配薬/照合 :ご入居者様の写真と分包紙の印字を照合します。
どちらも結果の表示画面は同じです。
配薬一覧コーナーにて対象の入居者様・分包No・医薬品名を選択し、ステータスを変更してください。様々なイベントの発生が記録できます。
例)拒薬、落薬、スキップ、先渡し、期限切れ、その他
入居者一覧コーナーにて対象の入居者様のお名前の横にある人型のマークを押したページにて写真登録が行えます。
カメラマークを押してその場で撮影・登録したり、フォルダから選択・設定することが可能です。
入居者一覧コーナーにて対象の入居者様のお名前の横にある丸矢印のマークを押したページにて頓服外用の在庫数が確認できます。
前の所属施設の管理者様にて所属施設を変更することでそのまま利用いただけますので、前所属施設の管理者様へご依頼ください。
施設管理者に報告いただき、パスワードのリセット、変更を依頼ください。
はい。今までのダブルチェックに代わりデジタルでチェックすることで、渡し間違いや渡し忘れなどの配薬ミス、ヒューマンエラーを防止します。
はい。人手不足の時間帯のダブルチェックの代わりとして利用いただけます。
はい。介護スタッフのみでも利用いただけます。
はい。数人の施設様でも利用いただけます。
ピクスリーは、オンライン往診同行機能を搭載しているため、
入居者家族様を交えた薬剤指導を行える環境をご用意可能です。
はい。ご利用いただけます。